花器といけばなの道具

いけばな教室探訪記

6月の華探訪を振り返って──紫陽花に導かれて、初夏を歩く

梅雨空の合間に、やさしく差し込む光。紫陽花の花びらが、雨粒のように淡く輝いていました。6月の華探訪では、いけばなの稽古の記録とともに、季節の花々や展示の印象的なシーン、思わぬ学びや出会いを重ねた一か月...
華道イベントレポート

一瞬に宿る永遠──上野雄次さんの花いけライブを拝見して

一夜かぎりの「而今の花」先週の土曜日、6月21日。東京・東中野の Telling Cafe & Gallery にて、華道家・上野雄次さんによる花いけパフォーマンスが開催されました。現在同ギャラリーで...
いけばな教室探訪記

5月の華探訪を振り返って──花と季節に導かれるように

風が新緑を揺らし、花が季節を語る。 そんな日々の移ろいとともに綴ってきた、5月の華探訪。今月も、花の名所や街角、いけばなのお稽古や展示会をめぐりながら、季節の色や空気に触れてきました。 あらためて、こ...
いけばな教室探訪記

華探訪|2025年4月の歩みを振り返って

少しずつ、春の色が濃くなりはじめた4月。華探訪では、花との出会い、庭園の記憶、そしてお稽古の成長の瞬間を、一歩一歩重ねてきました。今回は、そんな4月の歩みを振り返りながら、ひとつひとつの出会いをたどっ...
花器といけばなの道具

花器を買いました!──はじめての“おうちいけばな”へ

お稽古に通い始めてしばらく経ち、いけばなを学ぶことが日々のリズムになってきました。季節ごとの花に触れ、先生の言葉に耳を傾けながら花と向き合う時間が、少しずつ自分の中に積み重なっていく感覚があります。そ...
花器といけばなの道具

泉屋博古舘東京「花器のある風景」訪問記

泉屋博古舘東京で開催中の「花器のある風景」に行ってきました。いけばなを学ぶようになってから、花器の存在も気になるようになりました。どんな器に生けるかで、花の表情が変わり、作品全体の印象が決まります。今...
花器といけばなの道具

花器と出会う、花をいけるということ

花器といけばなの関係を思うとき近所を歩いていたある日。見慣れた道のはずなのに、その日はふと視線が止まりました。小さなアンティークショップ。店先には、味わい深い焼き物の花器が静かに並んでいました。何度も...
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