2025-02

花と季節のあれこれ

華探訪:ダリア、猫柳、ルスカス

【第三回】いけばな日和:花の個性と水盤をいかすのお稽古で使用した花材は、ダリア、猫柳、ルスカス。それぞれが持つ個性を活かしながら、作品を生けていく時間は、学びと発見の連続でした。花材の特徴を知れば知る...
いけばな教室探訪記

ダリアを生ける|立真型で花の表情を引き出す稽古記録

いけばなを学び始めて、毎回新しい発見があり、楽しいけれど難しさも感じています。思い通りにいかないことが悔しいはずなのに、不思議とそれが嬉しくもあります。花の個性を活かしながら、どうすればもっと魅力的な...
華道イベントレポート

六角堂といけばなのつながり

京都の中心部、烏丸御池のほど近くに佇む六角堂。名探偵コナン『迷宮の十字路』でも登場したこの場所は、「いけばな発祥の地」としても知られています。前回の記事では、六角堂とコナンの関係について紹介しましたが...
花と季節のあれこれ

迷宮の十字路に描かれた京都の情景

いけばな発祥の地・六角堂。そして『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード)』六角堂と名探偵コナンの交差点歴史と文化が息づくこの場所に足を踏み入れたとき、私は『名探偵コナン 迷宮の十字路(クロスロード...
花と季節のあれこれ

動きと気品が織りなすいけばなの魅力

お稽古で使った花材は特に愛着が湧くものです。今回のお稽古では、個性的な枝ぶりの雲龍柳(うんりゅうやなぎ)と、香り豊かで気品あふれる紫のストックを使いました。これら二つの花材が生け花の世界でどのような役...
いけばな教室探訪記

動きのある花材を活かす|空間構成とバランス感覚を学ぶ

寒さの中にも、少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。今日は2回目のいけばな教室です。前回のお稽古で学んだ「基本立真型・盛花」の復習を頭の中でおさらいしつつ、足取り軽く教室へ向かいました。新...
華道イベントレポート

京都新時代いけばな展2025~その3~

いけばなの未来を考えるこれまで2回にわたり、「京都新時代いけばな展2025」のテーマや展示作品について紹介してきました。最終回となる今回は、展示会を通じて感じた「いけばなの未来」について、私なりの視点...
華道イベントレポート

京都新時代いけばな展2025~その2~

作品が語る新時代のいけばな前回は「京都新時代いけばな展」のテーマ「COLOR」についてご紹介しました。今回は展示されていた具体的な作品に焦点を当てていきたいと思います。いけばな初心者の個人的な感想なの...
華道イベントレポート

京都新時代いけばな展2025~その1~

伝統と革新の交差点「京都新時代いけばな展2025」に行ってきました。この展示会は、日本の伝統文化であるいけばなが、現代の感性とどのように融合しているのかを体感できる貴重な機会でした。今回は3回に分けて...
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